口に手を入れてくる奴
こんにちは。
前回の更新からだいぶ日数が経ってしまいました。
先週も勝田台と亀戸にお越しくださった皆様
ありがとうございました。
昨日の日曜日は、自分は丸一日、お仕事は
休ませていただきまして、月一度のペースで通っている
趣味的な集いに参加してきました。
具体的な事については割愛しますが、
朝から夕方まで体を動かし、
毎度ヘトヘトになるのだけれど
仕事や家族の事を一時忘れられる、
有意義な物として自分の中では位置づけています。
そしてそんな没頭できる時間を
少しでも持てるようになれた自分を
嬉しく感じています。
自分はお店を始めた20代半ばの頃からですが
起きている間はずっと、この仕事の事が頭から離れず、
仕事が終わると、それを忘れる為に
お酒を夜中までガブガブと呑み続け、
朝気付くとトイレに籠って泣きながら
口笛を吹いているような少し不思議な人間でした。
毎日、真剣に仕事に取り組み、
できる努力を重ねていれば
それは大変すばらしい事だったと思います。
しかしどちらかといえば、自信のない自分を隠すために
上手い言い訳を作り、逃げる事ばかりを
毎日考えているようなタイプでした。
そして、なにか興味を持てる事と出会っても
臆病な自分はそこに触れる事を恐れ、
頭を使う事なく、ただただ仕事に向き合い
無駄に若い時間を潰してしまっていただけのように思います。
そんないい加減な過ごし方をしてきた自分も、
歳を重ねて、自分がコントロールできる時間が
少なくなってきている事に気付かされる出来事が
増えてきました。そしてそれに気付く時には、
いつでも大きな後悔が付いてきます。
ですから、興味の持てる事や自分のやりたい事に対して
多少わがままになったとしても
今後は少しずつでも時間とお金を使っていきたい。
そして、できればそれによって、
仕事も家庭も全てが上手く回ってくれたらなぁ。
最近はそんな風に思っているというわけです。
ですが、自分の終わりのない法螺話は置いておいて、
当店へと話を戻すと、これからの季節に向けて、
少しずつですが厚手の物を投げ入れています。
少し歩くと、汗を掻いてしまうほど
暑い日が続いています。
ですがどうにか少し辛抱をして、
お店の方に足を運んで頂けると
自分達はうれしいです。
それでは、本日分。
今週もよろしくです。
前回の更新からだいぶ日数が経ってしまいました。
先週も勝田台と亀戸にお越しくださった皆様
ありがとうございました。
昨日の日曜日は、自分は丸一日、お仕事は
休ませていただきまして、月一度のペースで通っている
趣味的な集いに参加してきました。
具体的な事については割愛しますが、
朝から夕方まで体を動かし、
毎度ヘトヘトになるのだけれど
仕事や家族の事を一時忘れられる、
有意義な物として自分の中では位置づけています。
そしてそんな没頭できる時間を
少しでも持てるようになれた自分を
嬉しく感じています。
自分はお店を始めた20代半ばの頃からですが
起きている間はずっと、この仕事の事が頭から離れず、
仕事が終わると、それを忘れる為に
お酒を夜中までガブガブと呑み続け、
朝気付くとトイレに籠って泣きながら
口笛を吹いているような少し不思議な人間でした。
毎日、真剣に仕事に取り組み、
できる努力を重ねていれば
それは大変すばらしい事だったと思います。
しかしどちらかといえば、自信のない自分を隠すために
上手い言い訳を作り、逃げる事ばかりを
毎日考えているようなタイプでした。
そして、なにか興味を持てる事と出会っても
臆病な自分はそこに触れる事を恐れ、
頭を使う事なく、ただただ仕事に向き合い
無駄に若い時間を潰してしまっていただけのように思います。
そんないい加減な過ごし方をしてきた自分も、
歳を重ねて、自分がコントロールできる時間が
少なくなってきている事に気付かされる出来事が
増えてきました。そしてそれに気付く時には、
いつでも大きな後悔が付いてきます。
ですから、興味の持てる事や自分のやりたい事に対して
多少わがままになったとしても
今後は少しずつでも時間とお金を使っていきたい。
そして、できればそれによって、
仕事も家庭も全てが上手く回ってくれたらなぁ。
最近はそんな風に思っているというわけです。
ですが、自分の終わりのない法螺話は置いておいて、
当店へと話を戻すと、これからの季節に向けて、
少しずつですが厚手の物を投げ入れています。
少し歩くと、汗を掻いてしまうほど
暑い日が続いています。
ですがどうにか少し辛抱をして、
お店の方に足を運んで頂けると
自分達はうれしいです。
それでは、本日分。
今週もよろしくです。